Treatmentトリートメント

市販と美容室のトリートメントの違いについて

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市販と美容室で変わるトリートメントの特徴

髪を保護する為のヘアケアアイテムとしてトリートメントがありますが、市販されている商品と美容室で行うトリートメントで大きく違いが出てきます。
市販と美容室で使用しているトリートメントでどういった違いがあるのか不思議に感じる方もいらっしゃるかと思いますので、こちらでは市販のトリートメントと美容室で行うトリートメントの特徴について紹介しています。

自然な髪

市販されているトリートメントの特徴

市販されているトリートメントは髪の表面を保護する役割を持っています。
市販されているトリートメントにはリンスの成分が含まれており、リンスの成分にはシリコンが含まれており、そのシリコンが髪を保護する役割を持っています。
シャンプー後のトリートメントを行うと仕上がりがサラサラしているのは、シリコンが髪の表面を保護しているからです。

市販のトリートメントは一時的な効果のものが多く、一度使用しただけで髪のダメージを回復するのは難しいです。市販のトリートメントの多くはダメージ補修では無く、保護をする為のアイテムと言えます。

美容室で行うトリートメントの特徴

美容室のメニューとしてトリートメントを行っているところは多く、髪のダメージ補修をメインに行っています。市販のトリートメントは髪の表面を保護するだけのものが多いですが、美容室の行うトリートメントは髪に必要な水分や油分を与え、毛髪内部に栄養分を入れることで本来の髪質へと補修していきます。

美容室のトリートメントにもシリコンは含まれていますが、市販と比べると粒子が小さいく水溶性となっていますので、シャンプーで保護膜を落とし、髪が必要とする成分を取り込みやすくします。また美容室でのトリートメントは持続効果も長く、数週間から1ヶ月程度持続します。美容室のトリートメントは市販に比べると割高となりますが、金額に見合った内容になっていますので、美髪を目指すのであれば、定期的に予約をしてトリートメントを受けることもおすすめです。

市販と美容室で行うトリートメントではそれぞれ違う特徴を持っていますので、違いを理解することで美しい髪に仕上げることができます。