Straight perm縮毛矯正

縮毛矯正を長持ちさせるコツのお話です

  • HOME
  • 縮毛矯正を長持ちさせるには?

縮毛矯正を長持ちさせるには?

縮毛矯正をあてると、真っ直ぐでツヤのある美髪を手に入れることができます。しかしこの施術は半永久的であり、数ヵ月後には元の状態に戻りやすくなります。そこでこちらでは、縮毛矯正の効果をより長持ちさせるためのコツについてご紹介します。

縮毛矯正ヘア

当日のシャンプーはNG

施術後の髪の毛は、酸化剤の再結合が不安定な状態です。そのため、当日のうちにシャンプーすると髪の結合に変化が生じ、元のクセに戻ろうと働きます。薬剤が安定するまでには24時間以上かかりますので、当日のシャンプーはなるべく控えましょう。

定期的なトリートメント

縮毛矯正に限らず、パーマやカラーなどで外的な力を加えた髪の毛というのは、たんぱく質や水分が減少してデリケートな状態になっています。内部からの補強効果が高いトリートメントを塗布することで、ダメージの回復を早め、パサツキ感や指通りの悪さを少なくしましょう。

跡をつけない

施術後は型がつきやすいので、髪の毛をゴムで結ぶ・耳にかける・ピンでとめる・帽子をかぶるなどの行為はなるべく避けてください。どうしても髪をまとめないといけない場合は、シュシュやバレッタなどで緩く結ぶか、休憩時間にこまめにほどいてまとめ直すように心がけましょう。

しっかりと乾かす

濡れた状態での長時間の放置は、髪の毛はもちろん頭皮にも良くありません。面倒くさいからといって、自然乾燥するのは避けましょう。可能であれば、マイナスイオンのドライヤーで乾かすことをおすすめします。マイナスイオンのドライヤーには、乾燥を防いでキューティクルを整える働きがございます。