御殿場、小山にお住まいの
髪年齢にお悩みのあなたに

髪と健康を育む美容室ロージュから

健康な髪を作るために知っておきたい9のことをお伝えします(^ ^)

本日は、4回目「丈夫な髪は健康な頭皮があってこそ!」をお伝えします♪

髪は皮膚から生まれる

髪は頭皮で生まれ、作られています。髪のなかでも、頭皮から出ている部分を「毛幹」、
頭皮に埋まっている部分を「毛根」といいます。毛根は、「毛包」という袋のような組織に包まれています。

そして、髪が作られている場所は、毛根の底の丸くなっている部分、「毛球」です。

毛球の真ん中には、「毛乳頭」というくぼみがあり、
皮膚の奥にはり巡らされている毛細血管が、そこに入り込んでいます。
毛乳頭には「毛乳頭細胞」という、髪の生成をコントロールする細胞が存在します。

この毛乳頭細胞が毛乳頭の周りにある「毛母細胞」に指令を出すと、
毛母細胞は毛乳頭の毛細血管から栄養を取り込み、たんぱく質を合成。

「ケラチン」という角質を作り出します。これが、髪の毛です。

毛母細胞がケラチンを作り続けることにより、古いケラチンが毛根から次々と押し出され、髪が伸びます。

このように頭皮から髪は生まれます。成人一人あたりの髪の量は、平均10万本です。
うち、85~90%は成長期の髪です。
1日に休止期の髪が60本ほど抜けており、ときには100本近く抜けることもあります。
そのぶん、別のところでまた新しい髪が誕生しています。

健康で美しい髪は、健康な頭皮があってこそ!です。
毎日の頭皮ケア 習慣にしてみてくださいね♪

次回は、「肌質から頭皮タイプがわかる」をお伝えします♪
お楽しみにッ♪